2005年04月02日

京都議定書の達成に向けて、いまどうなっているのだろうか?

小泉首相は、環境税の導入に関して「真摯(しんし)に検討する」というコメントを
言っていたようで、現在は各企業が自主的に実施している対策や各家庭での
自主性に期待しているかのように受け取れる。
確かに環境と経済は相反するように見られることもあるが、長い目で見れば
環境保護に関しては、企業へもプラスの価値があるように思える。
それに、環境保護に関してはヨーロッパが進んでいるというイメージがあるが
日本も少なくても技術的には欧米よりも進んだ環境技術を持っている。
それを遺憾なく発揮できれば、今後は日本が環境と経済の主導権を取る事も
可能ではないだろうか。
posted by ぐぅたら at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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