2005年05月19日

サマータイム導入の法案提出

自民、公明、民主各党の議員連盟が法案提出の機会を
うかがっているらしい。

※ 検討中のサマータイム案
  「3月の最終日曜日に時計の針を1時間進める」
  <この間が、サマータイム期間になる>
  「10月の最終日曜日に元に戻す」


サマータイム制の導入については、
過去に2回検討されたらしい。
1回目:70年代の「省エネ」
2回目:90年代の「生活のゆとり」

そして今回の提案理由は「環境保護」である。
基本的には、過去の「省エネ」と「生活のゆとり」を
組み合わせたもののように思えるが、どうだろうか。

反対意見としては、
「夏が蒸し暑い日本の風土には合わない」
「中小企業やサービス業で労働強化が心配だ」
というのがあがっているらしいが・・・。

サマータイム導入で、どの程度の「環境保護」になるの
か・・・データがないので分からないのが残念。
個人的には、労働時間が増えそうで怖いが、日の出てい
るうちに帰れる(かもしれない)のは魅力的である。
posted by ぐぅたら at 13:47| Comment(2) | TrackBack(1) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新潟の社労士「越後の虎」こと新島です。トラックバックさせて頂きましたのでよろしくお願いします。
Posted by 新潟の社労士「越後の虎」が送る【読むさぷりめんと】 at 2005年05月19日 22:49
新潟の社労士「越後の虎」さん
ご訪問ありがとうございます。
初めてBlogを拝見しました。
サマータイムで、意外とすごい
経済効果もあるようで・・・
労働時間が増えないことを祈ります^^;
Posted by ぐぅたら at 2005年05月20日 07:38
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サマータイムの影響(2007年問題その3)
Excerpt: 第一生命経済研究所は18日、日本でサマータイム(夏時間)制を導入すると年間の名目国内総生産(GDP)を0.2%押し上げるとの試算をまとめた。ただ「勤務時間が増えてしまえば、経済効果は小さくなる」と指摘..
Weblog: 新潟の社労士「越後の虎」が送る【読むさぷりめんと】
Tracked: 2005-05-19 22:45
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