2005年05月21日

地球温暖化予測情報

気象庁が「地球温暖化予測情報 第6巻」を公開した。


約100年後(2081年〜2100年)の日本では、
<気温>
・年平均気温は2〜3℃上昇(北海道は一部で4℃上昇)
・最低気温もしくは最高気温が0℃未満の日が減少する。
・最低気温が25℃以上、もしくは最高気温が30℃以上
 の日が増加する。
<降水>
・冬から春の降水量が減少、梅雨時期から秋雨時期は増加
・年間降水量は全国的に増加。特に西日本で増加
・大雨の発生頻度が全国的に増加
<降雪>
・降雪量は北陸で特に減少し、2100年頃には
 今の50%程度になるところもある

あとは、1日の温度変化も大きくなるということも
書かれており、気温の上昇だけではなく、水不足など
の問題も増えてきそうである。

水不足に関して
エコロジーオンライン
posted by ぐぅたら at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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