2005年05月27日

システム編

まずは、今回の日本代表で頻繁に取り上げられる
「システム」をどうするべきか・・・。

「3−4−1−2」
「4−4−2」

結論から言えば、日本のサッカーを見ていると、
「3−4−1−2」
のシステムの方がフィットしている印象がある。
恐らく、普段から慣れているシステムと言えるのでは
ないだろうか(特に国内組は)
残念ながら、日本のサイドの選手はセンタリングの
精度がイマイチ良くないと思っている。
その為、個人的には「4−4−2」にして、
オフェンシブな中盤の選手が、サイドに流れて
センタリングを上げたほうが得点につながり易い
のではないかと思う。
が、実際には「3−4−1−2」になると思う。

とにかく、どちらのシステムにしてもサイドからの攻撃が
一番重要になってくる。
特にアジア同士の試合になると、日本の方が格上に
なる場合が多く、相手チームのディフェンスラインは
下がり気味になる。
そうなると、スペースもなくなりスルーパスを通すのは
正直厳しいのではないだろうか?
それよりもサイドからの早めのクロスなど、
よりスピーディに攻撃することが重要になってくるはず。
posted by ぐぅたら at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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